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コイズミ照明株式会社
本社:大阪市中央区備後町3-3-7
社長:梅田 照幸
2009.06.30
リサイクルガラスを採用した環境にやさしいあかり
コイズミ照明株式会社は、廃蛍光管(主にFL、FCL、FPLなど)を安全処理し、水銀を無害化したリサイクルガラスを照明器具に採用しました。現在、日本国内では年間4億本の蛍光管が破棄され、そのうちの85%以上が埋め立て処理され、土壌の水銀汚染が懸念されています。
弊社では、そのような素材を有効活用するとともに、環境素材を単に採用するだけではなく、普遍性がありながら親しみを感じるデザインをプラスしました。レフ球と普通球をモチーフに廃棄された蛍光管が新しいあかりに生まれ変わるというメッセージを込めています。
「リサイクルガラスペンダントの特長」
廃蛍光管(主にFL、FCL、FPLなど)を粉砕し、水銀を無害化したガラスカレット100%で製造したガラスグローブを採用しました。通常の透明ガラスと比較して少し緑がかった色をしています。デザインは、レフ球と普通球をモチーフにしています。
普通球をモチーフにしたタイプは、全般拡散配光で直接ランプが見えない仕様になっており、レフ球をモチーフにしたタイプは、下面を一部透明加工しているため、直下照度が明るい仕様としています。

〔リサイクルガラス製造工程〕
■製品仕様と価格

◆ 本件に関するお問い合わせ先 ◆
コイズミ照明株式会社 情報企画部 広報室 川中まで
пF06-6266-8141(直通)

