インテリアファンの電源のON-OFFはもちろん、風の強さや方向、照明のON-OFF、調光操作など、離れた場所からカンタンに操作できます。
延長パイプ対応器具は傾斜天井や吹き抜け空間など様々な場所に取付可能です。また、天井の低いマンション等でも圧迫感なく使用できるタイプもご用意しています。
サーキュレーション効果とは、室内の空気循環によって得られる効果の事です。特にエアコン等の冷暖房機器とインテリアファンを併用する事により、室内の温度ムラを少なくし、快適な居住空間の実現を可能にします。
天井から床へ向けた気流により涼風感が得られると同時に、足元に溜まりがちな冷気と、天井付近に溜まる暖気を対流させ、室内の温度差を均一に出来ます。冷房の設定温度を27〜28℃(省エネ推奨温度)に設定しても、サーキュレーション効果により、体感温度は26℃と同様の快適性を得られます。
吹き抜けや高天井空間では、せっかく暖めた空気が上昇し、天井付近に溜まってしまいます。インテリアファンで空気を強制的に循環させる事により、室内の温度差を少なくし、”足元の冷え”や”のぼせ”等の不快感を解消します。また、暖房効率も良くなり、早くお部屋が暖まります。
シーンに応じて3〜4段階の回転スピードが選べます。ゆったりとした雰囲気を演出する「微風」や、心地よさを考えた「1/fゆらぎ」の機能を備えた器具をご用意しています。
「1/fゆらぎ」とは、私たちが"心地よい"と感じる現象に共通するリズム(周波数・・・「1/fゆらぎ」)です。Gシリーズ・Lシリーズの送風に採用しています。
リモコンで、照明のON-OFFはもちろん、羽根の回転のON-OFF、風の強さや方向、調光操作など、離れた場所からカンタンに操作できます。
インテリアファンの設置には、各器具の「取付基準」を守り、施工してください。
- ※基準を満たさない施工では、十分なサーキュレーション効果が得られなかったり、器具の揺れや破損等の恐れがあります。
- ※リモコン送信機での操作を行う器具の場合は、各器具のリモコン受信範囲にご注意ください。
経年劣化に係る安全上ご注意
- ・インテリアファンは長期使用製品安全表示制度の対象製品です。
- ・機器本体には「製造年」「設計上の標準使用期間」「経年劣化についての注意喚起」の表示をしております。
- ・長期にわたりお使いいただくと発火・けが等の事故に至るおそれがありますので、音やにおいなど製品の変化にご注意ください。

