とことわ(常永久)
和(わ)敬清寂
はんなり 花璃
伝統を纏ったあかり。
京友禅の伝統を礎に新しい美を追求した艶やかな柄。
その四季を表現した柄と、千三百年に渡り受け継がれてきた
味わいある美濃和紙に繊細な落水を施した『はんなり』。
その上に曲げ加工した透明素材を着物のように羽織ったあかり。
現代のモダン空間のなかでも、新しい和のスタイルを提案し続ける
芯の強い新鮮な伝統美です。
コラボレーション
京友禅 千總
「千總」の操業は、弘治元年(1555年)、450余年の歴史を誇る「友禅染」の老舗です。
御所や宮家の御用をはじめ、その信用と品質の高さは今も健在。
日本の伝統柄を再構築し職人技と心で新しい美を追求する姿勢は「とことわ”和”」にもしっかりと生かされています。
伝統に甘んじることなく、伝統を礎に常に新しい価値を創造していく姿勢もまた「千總」らしさです。
美濃和紙 落水紙
岐阜県美濃市郊外にある「コルソヤード」で製造される「美濃和紙」は、繊細で美しいなめらかな仕上がりと透け感の均一性が自慢。
『とことわ“和”』の柄の美しさを際立たせる素材として実に魅力的です。
手漉き和紙ならではの豊かな表情はもちろん、職人技の落水模様が実に優雅です。
はんなり 花璃
伝統を纏ったあかり。
京友禅の伝統を礎に新しい美を追求した艶やかな柄。
その四季を表現した柄と、千三百年に渡り受け継がれてきた味わいある美濃和紙に繊細な落水を施した『はんなり』。
その上に曲げ加工した透明素材を着物のように羽織ったあかり。
現代のモダン空間のなかでも、新しい和のスタイルを提案し続ける、芯の強い新鮮な伝統美です。
和紙に浮かぶ柄は、春の梅、藤。夏のあさがお。秋の萩。冬の南天。四季を彩るそれぞれの花が、年間を通じて空間に華を添えます。
下地模様にはキラ刷りを思わせる印刷を施こし、控えめに柄を引き立てます。
表面の緻密な模様は『落水』と呼ばれ、薄く漉いた和紙に霧状の水を落とし模様をつける伝統技法です。







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