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人感センサのタイプ(マルチタイプ)

人感センサのタイプには、マルチタイプとON-OFFタイプがあります。

マルチタイプ

調光モード 暗くなるとほんのり点灯し、明るさを自動調節。

防犯や景観を重視し、朝までほんのり点灯させたいとき

ON-OFF モード 人が近づくと自動点灯し、いなくなると自動消灯。

省エネ重視で、人が来た時だけ点灯させたいとき

8時間タイマーモード 8時間経つと、「調光モード」から「ON-OFF モード」に切り替わります。

帰宅する時間帯は玄関をほんのりと照らし、深夜は省エネしたいとき

●調整方法

マルチタイプ

感知エリアより人がいなくなってから消灯するまでの時間が調節できます。(10秒・1分・3分・10分)

器具の点灯状態(モード)を設定します。
・調光:暗くなると約50%点灯し、人が近づくと95%の明るさにUPします。(消費電力比)
・8hタイマー:暗くなってから調光モードを8時間維持し、その後ON-OFFモードに切替わる設定です。
・ON-OFF:暗くなってから人が近づくと自動点灯します。

器具の動作する環境照度を設定します。
・暗:周囲照度が約15lxのときに自動動作します。
・明:周囲照度が約45lxのときに自動動作します。
・切:周囲の明るさに関係なく、人が近づくと自動点灯します。

ON-OFFタイプ

ON-OFF モード 人が近づくと自動点灯し、いなくなると自動消灯。

省エネ重視で、人が来た時だけ点灯させたいとき

8時間タイマーモード/12時間タイマーモード 設定時間中はフル点灯し、その後はON-OFF モードに切り替わります。 D型・E型

帰宅する時間帯は玄関を明るく照らし、深夜は省エネしたいとき

●調整方法

ON-OFFタイプ

感知エリアより人がいなくなってから消灯するまでの時間が調節できます。(10秒・1分・3分・10分)

器具の点灯状態(モード)を設定します。
・12hタイマー:暗くなってから全灯を12時間維持し、その後ON-OFFモードに切替わる設定です。
・8hタイマー:暗くなってから全灯を8時間維持し、その後ON-OFFモードに切替わる設定です。
・ON-OFF:暗くなってから人が近づくと自動点灯します。

器具の動作する環境照度を設定します。
・暗:周囲照度が約15lxのときに自動動作します。
・明:周囲照度が約45lxのときに自動動作します。
・切:周囲の明るさに関係なく、設定された上記のタイマーモードまたはON-OFFモードの動作をします。

感知エリア

感知エリア

センサ付器具ご使用にあたっての注意事項

  • ●照明の光が直接センサに入る場合は、照明器具からセンサまでの距離を1m以上離してください。

    照明の光が直接センサに入る場合は、照明器具からセンサまでの距離を1m以上離してください。
  • ※ダウンライトの場合は、150mm以上離してください。天井面よりランプが下に飛び出しているダウンライトは1m以上離してください。

    ダウンライトの場合は、150mm以上離してください。天井面よりランプが下に飛び出しているダウンライトは1m以上離してください。

2台使用時の誤配線例

2台使用時の誤配線例
●くれぐれも極性に注してお使いください。
●誤った配線をされた場合、センサスイッチが故障します。