人感センサのタイプには、マルチタイプとON-OFFタイプがあります。
- マルチタイプは、「調光モード」「ON-OFFモード」「タイマーモード」の3通りの点灯モードを備え、自由に切り替えできます。
- ON-OFFタイプは、暗くなって人が近付くと点灯、遠ざかると消灯する「ON-OFFモード」と「タイマーモード」があります。
防犯や景観を重視し、朝までほんのり点灯させたいとき

明るい間は消灯
暗くなるとセンサが作動、ほんのり点灯に
人が近づくとフェードイン点灯でフル点灯に
人がいなくなると約1分後フェードアウト調光でほんのり点灯に
明るくなるとセンサが作動しなくなり消灯します
省エネ重視で、人が来た時だけ点灯させたいとき

明るい間は消灯
暗くなるとセンサが待機状態に
人が近づくとフェードイン点灯でフル点灯に
人がいなくなると、約1分後フェードアウト消灯
明るくなるとセンサが作動しなくなり消灯します
帰宅する時間帯は玄関をほんのりと照らし、深夜は省エネしたいとき

明るい間は消灯
暗くなるとセンサが作動、ほんのり点灯に
人が近づくとフェードイン点灯でフル点灯に
人がいなくなると、点灯設定時間後フェードアウト調光でほんのり点灯に-
8時間経つと調光モードからON-OFFモードに

消灯し、センサ待機状態に
人が近づくとフェードイン点灯でフル点灯に
人がいなくなると、点灯設定時間後フェードアウト消灯
明るくなるとセンサが作動しなくなり消灯します
感知エリアより人がいなくなってから消灯するまでの時間が調節できます。(10秒・1分・3分・10分)
器具の点灯状態(モード)を設定します。
・調光:暗くなると約50%点灯し、人が近づくと95%の明るさにUPします。(消費電力比)
・8hタイマー:暗くなってから調光モードを8時間維持し、その後ON-OFFモードに切替わる設定です。
・ON-OFF:暗くなってから人が近づくと自動点灯します。
器具の動作する環境照度を設定します。
・暗:周囲照度が約15lxのときに自動動作します。
・明:周囲照度が約45lxのときに自動動作します。
・切:周囲の明るさに関係なく、人が近づくと自動点灯します。
省エネ重視で、人が来た時だけ点灯させたいとき

明るい間は消灯
暗くなるとセンサが待機状態に
人が近づくとフェードイン点灯でフル点灯に
人がいなくなると、約1分後フェードアウト消灯
明るくなるとセンサが作動しなくなり消灯します
帰宅する時間帯は玄関を明るく照らし、深夜は省エネしたいとき

明るい間は消灯
暗くなるとセンサが作動、パッとフル点灯
8時間または12時間経つと消灯し、センサ待機状態に
人が近づくとパッとフル点灯
人がいなくなると、点灯設定時間後に消灯
明るくなるとセンサが作動しなくなり消灯します
感知エリアより人がいなくなってから消灯するまでの時間が調節できます。(10秒・1分・3分・10分)
器具の点灯状態(モード)を設定します。
・12hタイマー:暗くなってから全灯を12時間維持し、その後ON-OFFモードに切替わる設定です。
・8hタイマー:暗くなってから全灯を8時間維持し、その後ON-OFFモードに切替わる設定です。
・ON-OFF:暗くなってから人が近づくと自動点灯します。
器具の動作する環境照度を設定します。
・暗:周囲照度が約15lxのときに自動動作します。
・明:周囲照度が約45lxのときに自動動作します。
・切:周囲の明るさに関係なく、設定された上記のタイマーモードまたはON-OFFモードの動作をします。

●照明の光が直接センサに入る場合は、照明器具からセンサまでの距離を1m以上離してください。

※ダウンライトの場合は、150mm以上離してください。天井面よりランプが下に飛び出しているダウンライトは1m以上離してください。

2台使用時の誤配線例

- ●くれぐれも極性に注してお使いください。
- ●誤った配線をされた場合、センサスイッチが故障します。




