- Q1.
LED照明器具を白熱灯と同じように調光することはできますか?
- 調光タイプのLED器具は調光できます。調光する場合はカタログの商品スペック欄に記載の別売調光器をご使用下さい。詳しくはWebカタログをご覧下さい。
- Q2.
LED照明器具を調光する場合、従来の白熱灯と同じような雰囲気をつくり出せますか?
- 光の色が白熱灯と異なります。白熱灯は調光すると赤みを帯びた光になりますが、LEDの場合、調光しても光の色は変わりません。
- Q3.
LED照明器具と人感センサを組み合わせて使用できますか?
- 使用できます。自動照明センサスイッチと照明器具を組み合わせて使用できます。その際、必ず適合台数を守ってお使い下さい。
※マルチタイプのセンサには調光タイプの器具を組み合わせてください。
詳しくは、人感センサについてをご覧下さい。
- Q4.
量販店や電気店で販売しているLED電球を、今までの白熱灯や電球形蛍光ランプの照明器具にそのまま使用できますか?
- 使用されますとセンサ付器具、インテリアファンは回路が故障する恐れがあります。断熱施工用器具は発火・発煙・不点灯の恐れがあります。また、放熱の影響で短寿命になる場合があります。一部、ランプの形状、器具形状等により、装着できないものもあります。
- Q5.
LED光源の寿命はどれぐらいですか?
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- Q6.
LED器具の寿命は?
- (一社)日本照明工業会ガイド111(建築物等に設置する照明器具の耐用年限)では、耐用年数を「適正交換時期」と「耐用の限度」に規定しており、「適正交換時期」を8〜10年、「耐用の限度」を15年としています。業界としては「適正交換時期」を器具の寿命と考えています。器具組み込みタイプ(一体型)だけでなく、LEDランプを使用したタイプも同様です。
- Q7.
スイッチのON-OFFを頻繁におこなってもLEDの寿命に影響ありませんか?
- 影響ありません。白熱灯のフィラメントや蛍光灯の電極のようにスイッチのON-OFFによる構造への負荷がないため、ON-OFFを繰り返してもLEDの寿命に影響ありません。
- Q8.
カタログに記載されている「白熱球○○W相当」などの表示の基準は?
- カタログに記載されている「白熱球○○W相当」などの表示は、ランプ自体の明るさではなく、照明器具から放出される明るさを測定し、従来光源器具と比較して記載しています。LEDランプのパッケージに記載されている「白熱球△△W相当」はLEDランプ単体での明るさの表示となるため、カタログの記載と異なる場合があります。
- Q9.
LED照明器具の畳数表示の基準は?
- (一社)照明工業会で規格化された畳数で表示しております。
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- Q10.
「防雨・防湿型」のLEDダウンライトを屋内に使用しても問題ありませんか?
- 「防雨・防湿型」器具を屋内で使用されても問題ありません。ただし、断熱構造とする住宅の天井又は屋根にLEDダウンライトを取り付ける場合は、安全設計を施したS形(断熱施工用ダウンライト)をご使用下さい。
- Q11.
調光できるLED器具は調光時どのくらい省エネになりますか?
- 器具により若干異なりますが、ほぼ明るさに比例して省エネになります。
70%調光時で消費電力約70%(約30%の省エネ)
50%調光時で消費電力約55%(約45%の省エネ)
- Q12.
LEDの青色光(ブルーライト)について
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