waybee

emotional

人のこころが感じる光で
空間価値を高めます

コイズミは人を中心とした考え方=Human Centric Lightingをベースに光環境にアプローチ。
人の暮らしは一日の太陽の光の流れとともにあり、「人の心と体」の健康を支える基本の光が「太陽の光」です。
自然界の光の風景は人に安らぎや「心」の充実をあたえてくれます。
自然界の光の風景を建築空間で再現することで、心と体の健康をサポートするとともに空間の魅力(価値)を高めます。

  • 時間・用途・季節に合わせて細やかな照明演出が可能
  • ダイナミックシーン機能でかんたんに動作シーンを作成できる

ダイナミックシーンとはあらかじめ設定した複数のシーンを組み合わせることで、動きのある照明演出が可能になります。
ウェルカムシーンやイベントシーンなどで照明演出の幅が広がります。また、個別制御と組み合わせて空の移ろいの表現なども可能です。

easy

かんたん施工 ライフサイクルマネジメントの最適化

建物の価値を維持・向上させるライフサイクルマネジメント(LCM)の考え方において、
維持・管理のコストは重要な要素となってきます。
waybeeシステムでは、無線制御での省施工化と、ノーコードでエンジニアリング費用低減により、
コスト面でのLCMの最適化に貢献します。

  • 直感的に操作できるアプリケーション
  • 信号線不要と、ノーコードアプリでイニシャルコストを削減
  • 容易な設定変更とメンテナンスでライフサイクルコストを低減
    (工数、人件費、エンジニアリング費)

ライフサイクルマネジメントとは建物のライフサイクル全体を管理する考え方です。持続可能性と効率性を高め、長期的な価値の維持・向上に繋げます。

eco

「システム×照明器具」で環境配慮の効果UP

2015年国連でのSDGs採択以来、日本でもSDGsやサステナビリティを動機とした
企業の環境に対する取り組みが一般化しています。
環境や社会活動にどれほど取り組んでいるかが重要になってきている中で、
waybeeシステムは環境配慮製品との組み合わせで最大限の省エネ効果に貢献します。

  • スケジュール、センサ機能の自動制御で無駄なエネルギーを削減し、CO2排出量を低減
  • 環境配慮製品の照明器具との組み合わせで、「さらに」CO2排出量を低減

waybeeシステムと環境配慮製品によって消費電力を約32.4%削減waybeeシステムと環境配慮製品によって消費電力を約32.4%削減

waybee システムの自動制御による効果

スケジュール、センサ機能の自動制御により無駄なエネルギーを削減しつつ快適な空間を実現します。

制御なしプランと比較すると、消費電力を約20%削減可能制御なしプランと比較すると、消費電力を約20%削減可能

環境配慮製品を採用した場合の効果

再生アルミを使用した間接照明や消費電力を削減したダウンライトなど、
環境配慮製品との掛け合わせで、確かな省エネ性とCO₂削減を実現します。

従来のプランと比較すると、消費電力を約15%削減可能従来のプランと比較すると、消費電力を約15%削減可能

環境配慮製品

無線電源ユニットを使用することで、従来品の明るさを維持しつつ消費電力を削減

リサイクルアルミを採用し、CO₂排出量削減に貢献する環境配慮型製品

Scale Type FLOORScale Type FLOOR

大規模空間向けプラン 照明器具台数 1000台程度/オフィス・複合商業施設・フードコート大規模空間向けプラン 照明器具台数 1000台程度/オフィス・複合商業施設・フードコート

  • 快適さと健康に配慮した照明コントロール ※一日の太陽の流れに合わせて光環境コントロールし、快適性を高め生産性向上・集中力の持続・残業時間の低減につながります。
  • センサでの「自動化」による省エネ効果向上 ※人感・昼光センサで人の行動・採光に合わせて自動的に減少することで、省エネ効果を実現します。
  • 環境配慮製品との組み合わせで「さらに」CO2排出量を低減

システム構成図

システム構成図

大規模空間に適した拡張型のシステム構成です。
フロアが複数あり、250台以上の照明器具を接続する場合は、
各フロアごとにゲートウェイを設置することでシステムを拡張できます。

※この図は横にスクロールできます。

システム構成図

システム機器/機能

システム機器/機能システム機器/機能

waybee導入のステップ 無線証明制御システムwaybee導入のステップ 無線証明制御システム

かんたん導入ステップかんたん導入ステップ

  1. 1打合せ1打合せ
  2. 2施工2施工
  3. 3設定3設定
  4. 4調整4調整
  5. 5アフター5アフター

よくある質問よくある質問

無線通信に不安があります。大丈夫でしょうか?無線通信に不安があります。大丈夫でしょうか?
安定の無線通信を採用しているので安心です安定の無線通信を採用しているので安心です
リニューアル物件で工期が短く、困っています!リニューアル物件で工期が短く、困っています!
工期短縮に対応できます工期短縮に対応できます
シーンやスイッチの設定変更をオーナー様がかんたんに対応できますか?シーンやスイッチの設定変更をオーナー様がかんたんに対応できますか?
かんたんに対応いただけますかんたんに対応いただけます

waybeeかんたん接続&操作 無線証明制御システムwaybeeかんたん接続&操作 無線証明制御システム

かんたん接続&操作かんたん接続&操作

マップ・エリアの構成例:
オフィスの場合

waybeeシステムでは、最大3つの階層に分けて
登録することができます。
空間規模や登録するスケジュール、
シーンに合わせて階層を登録します。

マップエリアの手順

POINT1 マップ・エリアを作成POINT1 マップ・エリアを作成

マップ・エリアの作成を行います。

あらかじめ作成することで、グルーピング作業の手間を省くことができます。

POINT2 照明器具の設定POINT2 照明器具の設定

照明器具を読み込み、
各マップ・エリアに割り当てます。

あらかじめマップ・エリアを作成することで、
照明器具を登録する先を選択し、
同時に振り分け作業が行えます。

マップ・エリアに登録する照明器具以外の照明器具は
電源(壁スイッチ)を切っておくと、振り分け作業が楽になります。

POINT3 シーンの設定POINT3 シーンの設定

シーンの作成を行います。

POINT4 トリガーの設定POINT4 トリガーの設定

あらかじめ作成したシーンを元に、トリガーの設定を行います。
※トリガー:シーンを呼び出すきっかけ

  • スイッチ
  • リモコン
  • スケジュール

waybee機器ラインアップwaybee機器ラインアップ

専用アプリケーションを搭載したタブレットから、かんたんな操作で設定ができます。
日常的な操作用に、スイッチやリモコンもご用意しています。

  • 専用タブレット

    システムの設定時に使用します。調光調色制御、グルーピング、シーン、スケジュールなどの設定をかんたんに行えます。※設定・操作にはタブレットが必要です。

    XE 57587

  • スイッチ

    シーン呼びだし、明るさ変更などの手元操作が可能です。

    XE 57584

  • リモコン

    シーン呼びだし、明るさ変更などの手元操作が可能です。

    XE 57582

  • リピータ(中継機)

    距離が離れている機器同士を接続します。

    XE 57586

  • ゲートウェイ

    様々な機能を拡張できます。
    (接続台数拡張、スケジュール設定など)

    XE 57585

  • 人感・昼光センサ

    人の在・不在、明るさを検知し自動で調光(消灯)が可能です。

    XE 57583